送信から2分未満
ページとアドレスをそのままにして、手動で1回更新しましょう。
5ステップ診断
各ステップを終えてから次に進みましょう。アドレス変更、再送、更新を同時に行うと、本当の原因を特定できなくなります。
送信元のサイトに戻り、宛先がFTempのページに表示されたアドレスと完全に一致しているか確認します。特に先頭部分、数字、ドメイン末尾を確認してください。
入力ミスがあれば修正し、再送は1回だけカウントダウンが0より大きいか確認します。期限切れのアドレスでは受信を続けられず、延長しても無効になったメールボックスは復元できません。
期限切れなら新しいアドレスを作成して再送信受信トレイの更新ボタンを押し、処理が完了するまで待ちます。画面の遅延をメールの未着と勘違いしないよう、短時間に連続してクリックしないでください。
更新後に届いたら、送信元に再送を求める必要はありません認証コードは通常すぐ届きますが、アクセス集中、グレーリスト、送信キューにより数分遅れることがあります。2~5分待ってから確認してください。
複数届いた場合は最新の認証コードだけを使用ページに使い捨てメールは受け付けないと表示される、または送信処理が始まらない場合は、問題が受信トレイではなく送信元サイトにある可能性があります。
明確にブロックされている場合は、相手のルールに従い適切なアドレスを使用症状別チェック
同じ「届かない」状態でも、表示内容、経過時間、他のメールの状態によって原因は異なります。
| 症状 | 考えられる原因 | 次にすること | 避けること |
|---|---|---|---|
| 送信元サイトでメールアドレスが無効と表示される | 入力ミス、または相手がドメインを拒否している | アドレスをコピーして貼り直し、具体的な表示を確認する | 同じ間違ったアドレスで何度も送信する |
| 他のメールは届くが、特定サイトからだけ届かない | 送信元のキューまたはポリシーによる制限 | 待ってから、そのサイトのサポートに連絡する | 正常に使えるメールボックスを削除する |
| 認証コードが複数同時に届く | 再送を繰り返したことで遅延が蓄積している | 受信時刻が最も新しいものだけを使う | 届いた順に1通ずつ試す |
| 更新すると接続エラーが表示される | ネットワークまたはサービスが一時的に利用できない | アドレスを保持し、しばらくしてから再度更新する | トークンをすぐ公開して助けを求める |
| カウントダウンがすでに0になっている | 使い捨てアドレスの期限切れ | 新しいアドレスを作成し、手続きを最初からやり直す | 古いメールが復元されることを期待する |
再送する適切なタイミング
サービスによっては再送のたびに前の認証コードが無効になり、30~60秒の待機時間が設定されます。画面の案内を確認し、ボタンが再び使えるようになってから操作し、再送時刻を記録してください。
ページとアドレスをそのままにして、手動で1回更新しましょう。
入力ミスと有効期限を確認してから、再送を1回だけ行い、最新のメールを使いましょう。
新しいアドレスを作成し、送信手続きを最初からやり直しましょう。
送信元に問い合わせる
サポート担当者に認証コードや受信トレイのトークンを伝える必要はありません。送信処理を特定できる、機密性のない情報だけを用意してください。
よくある質問
受信側、送信側、アドレスの状態を分けて確認しましょう。
いいえ。更新で確認できるのは、すでに到着したメールだけです。外部の送信サーバーに送信を急がせることはできません。通常どおり待ち、適度に更新してください。
おすすめしません。再送後は古いコードが無効になることが多く、連続して試すと不正利用対策が発動する可能性もあります。最新のメールに記載された認証コードを使用してください。
同じ送信元が使い捨てメールを積極的にブロックしている場合、先頭部分を変えても解決しないことがあります。相手のアドレスルールに従うか、送信元のサポートに問い合わせてください。
FTempで確認できるのは、自身の受信状況だけです。外部サイト内部の送信キューを読み取ることはできません。特定の送信元だけで失敗する場合は、送信元と一緒に確認する必要があります。